社会福祉法人市原寮 沿 革

1、社会福祉法人市原寮は、さまざまな社会的条件によって長期入院を継続している孤独高齢者のため、医療機関と福祉施設との中間的な福祉医療施設の必要性を痛感していた当時の西陣病院長・谷田重三郎博士の発想により、京都社会事業財団を経営母体として生活保護法養老施設を昭和36年5月に開始した。

 

2、昭和39年9月 京都市で初めての特別養護老人ホームを開設

                         

3、昭和45年2月 経営の一切を財団より引継ぎ、社会福祉法人市原寮を設立

 

4、昭和48年 有料老人ホームを開設

 

5、平成2年 市原寮創立30周年

    平成8年6月 養護老人ホーム改築、特別養護老人ホームーム増改築、ショートステイ、老人デイサービスセンター、在宅介護支援センター を開設

                  

6、平成12年12月 総合介護保険施設「花友しらかわ」を開設

 

7、平成16年3月 全個室ユニット型施設「花友にしこうじ」を開設

 

8、平成19年8月 地域密着型施設「花友はなせ」を開設

 

9、平成22年 市原寮創立50周年

  平成22年6月 介護保険通所施設「花友じゅらくだい」を開設

 

10、平成27年3月 全個室ユニット型施設「花友いちはら」を開設